2020年5月9日土曜日

悲しいゴルフ




R2/5/6 ウッドストックカントリークラブ HP
OUT → IN    1ラウンド(39・44)
            パット数(18・16)
パーオン率        38,8% フロントテイー 
フェアウエーキープ率   57,1%
パット数        0パット-0 1パット-3 2パット-14
            3パット-1 4パット-0
昼  食        蕎麦定食+ビール 
気  温         20℃   晴れ後曇り後強風 
ドライバー平均飛距離  200ヤード
キャデーなし       10,500円
チップイン       0回
バーデイー        1回
パー          7回
ボギー         7回
ダボ          3回
トリ          0回
ダブルパー        1回
ダブルパー+1      0回
ワンペナ          0回
O B           0回
ロストボール        0回
海ポチャ          0回
池ポチャ           0回 
バンカー          3回

 同伴者 次男坊・相馬さん

 3番ホール辺りをプレー中、携帯にラインメッセージが入った。確認すると入院中だった蔵前のマスターが亡くなった事を知らせる、娘のトモちゃんからのメッセージだった。マスターは先月上旬、脳梗塞を患い病院で闘病中であったが、今はコロナ騒ぎで見舞いにも行けず顔も見る事が出来なかった。

 店は実家の直ぐ近くにあり、10年程前、親父を看ながら店に通っていた。6年前に亡くなったマスターの奥さんとは幼馴染、家が店の前にあり、我が家からは直線距離で100メートルも離れていない。その時は、共に親が健在で愚痴話など聞いて貰いながら、美味しい料理を摘まみながら酒を呑んでいた。その頃、マスターに誘われ、主催する「長男会」ゴルフの会に参加するようになった。年2回、春と秋に行われ、居酒屋で盛り上がり、アフターはマスターの家で延々と呑み続けるのがパターンで、持参した酒が無くなると、隠してある珍しい酒を次々と出してくれる気っ風の良さに、皆惹かれた。

 昨日、葬儀があり出棺を見送った。弔辞をマスターの同級生が述べ、その中で、奥さんを亡くして暫く経った頃「やっちゃんを亡くして寂しい・・・」と尋ねたら、「ん!寂しい」と答え、その後は一度たりとも「寂しい」と言わなくなったと語り、付けていたマスクに涙が滲んだ。 発病の前日、偶々泊りに来ていた孫に「ジイジは疲れているから起こさなくても良いよ」と告げ、その孫が朝、それでもと起こしに行き異変を察知したと言う。その寝ていた部屋はマスターの部屋ではなく、めったに寝た事がない奥さんの部屋だった・・・。

 昨年、マスターに誘われ両国国技館で初めて相撲観戦をさせて貰った。お寺の奉仕団旅行でマスターも一緒に二泊三日で京都へ行き、錦通り近くのナイトクラブで盛り上がり、懐の深さ温厚な性格、ゴルフに対する姿勢を観て、この人を人生の師匠とさせて貰おうと思っていたのに残念でならない。 なまんだぶ なまんだぶ なまんだぶ

2020年4月30日木曜日

河口湖創造の森!にて

 河口湖創造の森!  令和2年4月30日 気温13℃

 

 そろそろ”創造の森”の枝垂れ桜やミツバツツジが見頃だと思い出掛けた。いつもの年はミツバツツジ祭りが開催されており、早朝から沢山のカメラマンが御山に向かって撮っているのだが、武漢肺炎のせいで5~6人しかいない。思った通り枝垂れ桜が見頃を迎えておりピンク色が青空に映えて奇麗だ。周囲に生えているカラマツも芽吹き始め、生命の誕生、希望の春を感じさせてくれるが、返す返すも願うのは1日も早い武漢肺炎の終息だ。

  透き通る青空の下、浮かぶ富士山
   見て・感じて下さい!富士山麓の自然を♪

2020年4月27日月曜日

阿智村の花桃!

 まさに桃源郷! 令和2年4月27日 気温18℃ 



 現在、コロナ騒ぎで自粛を求められているが、その政策がおかしいと、あえて無視し、この時期しか見る事の出来ない長野県阿智村の花桃を観に出掛けた。花桃は村全体で約10,000本の花桃が植えられているが、阿智村の花桃ヒストリーは大正11(1922)年までさかのぼるそうだ。そのルーツは、ドイツのミュンヘン。福沢諭吉の娘婿にあたる福沢桃介氏が、ミュンヘンで見た3色の花桃の美しさに感動し、3本の苗を購入したことから歴史は始まり。日本に帰った桃介氏は、自身が社長を務めていた須原発電所(長野県大桑村)の構内に、持ち帰えり花桃を植えたのが始まりだそうだ。
 その子孫の木々達が今見頃を迎えている。正に桃源郷!コロナ騒ぎで入口で帰されたが、その入口から観えただけの景色で感動した。一山、赤白桃色に覆われる色彩の絨毯、まるで福沢翁の笑顔と笑い声が山間に木霊しているようだ。来年は泊まり掛けで来るぞ? 
往復で400キロ走ったが、1台のバスも見なかった。この政策を続けたら日本の経済がとんでもない事になってしまう、そんな気がしてならない。