2023年11月23日木曜日

#令和五年度 伊勢神宮新穀感謝祭

 11月21・22日 山梨県神社庁主催の第五回 伊勢神宮新穀感謝祭に
バス6台で県内各地から集合、約300名が参加し新東名を走り駿河湾沼津
SAに来ています。



 外宮を参拝し、続いて内宮も、、、伊勢神宮の杜は何時来ても
心落ち着く空間だ。




  昨日は参拝を済ませ鳥羽港側の戸田屋へ泊まり、宴会は大いに
盛り上がった。今朝も御神酒を使い顔洗い(乾杯)で始まる(笑)

           ー 2日目 ー 





 帰路は土産店で海産物を買い求め、鳥羽港からフェリーで伊良湖へ
行き、伊良湖オーシャンリゾートで昼食、小國神社で正式参拝
(拝殿に上がり神楽を奉納)沢山の土産を抱え19時30分バスを
降りた。

 昨日は、衣食住を始め、すべての産業の守り神である外宮・
豊受大神宮を参拝し、その後、皇室の先祖神であり日本人の
総氏神様である内宮・皇大神宮を正式参拝、翌日、大国主の命を
御祭神とする小國神社を参拝し、今年一年の安泰を感謝し、新しい
年も平穏な年となるよう祈り木洩れ日の射し込む境内の玉砂利を
踏みしめると、清々しく晴れやかな気持ちになった。
 江戸時代、当時の人口の五分の一にあたる人々が、日本全国
から「伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度
でも」と言われ伊勢に人々が押し寄せたが、こうして2年続けて
新穀感謝祭に来られ、また、昔では考えられない1泊2日で
外宮・内宮を巡る祈りの旅を完結出来る事に感謝だ。

2023年11月18日土曜日

#はまなし会 下田旅行



 兄妹旅行で伊豆半島に来ています。今から天城越〜〜え♫
下田港へin。ペリーロードを散策し、昼は小川家の鰻重で舌鼓。



 山内容堂公と勝海舟が会談した宝福寺で、語り部‘’夕顔
ようこさん‘’によるお吉一代記を拝聴すると、お寺の坊守
さんが容堂公と勝海舟の下りを立て板に水で語ってくれ、
お話しにのめり込んだ兄妹一同は、感動の時を過ごした。
 その後、石廊崎遊覧船クルーズに乗るべく受付に行くと、
船長が義弟の知り合いで無賃乗船のタダ。義弟には迷惑を
掛けるがラッキーな出来事だった。

     お吉物語



 昨晩はホテルで誕生会(三女16日生れ・私17日生れ・
次女義弟9日生れ)と、三女が先日、管理栄養士の長年の
功績を厚生労働大臣から表彰を頂いたので、その祝も兼ね、
大祝いの宴となり、海の幸を頂き大いに盛り上がる下田の
夜でありました。



 一晩をホテルで過ごし、翌日は予報通り朝から雨、時折
バケツをピックリ返すような大雨になった。部屋でチェック
アウト時間の11時までユックリと過ごし、外に出ると
小降りになっていたが、伊豆半島の東海岸を走る135号線は
波浪注意報が出ており、車高の高いハイエースでは風に煽ら
れるので走り辛い。そこで、予定を諦め414線の来た道、
天城越えで帰る事にした。昭和の森でトイレ休憩、函南
ゲートウエーで昼食、忍野・富士吉田スマートインターで
下車、忍野村の湧池付近で売っている草餅が食べたいとの事で
寄り道し、予定より早めの15時、家に帰還、解散した。

 あっと云う間、1泊2日の兄妹旅行であった。3年前に
知った語り部”夕顔よう子”さんの、お吉物語を皆に聞いて
貰いたくて、今回計画したのだが大成功。
 それぞれの胸にお吉さんがスーット!入り込んでくれた様だ。
早速、来年の3月27日、お吉さんの命日に行われる「お吉
まつり」に来てみたい!との事だ。
 「兄妹が仲良き事は何より素晴らしく良い事だ」11月
19日は35年前に逝った母の命日だが、時の流れは感じ
られない。お花と線香を手に報告しに行こう。
 「おかあちゃ~ん、ありがとう!」

 齢73歳になったが、全然実感が湧いて来ない。むしろ、
このまま全身全霊で全力投球、仕事に遊びにチャレンジして
行きたいと思っていますので、どうぞ、慈愛に満ちた温かい目で
見守って頂けましたら幸いです。