2022年3月30日水曜日

土肥日帰り旅行






  令和4年3月29日 9時10分 気温12℃ 

 孫が専門学校を卒業し4月から社会人になる。卒業を祝い、記念の日帰り旅行で伊豆半島の戸田港へ来た。
  タカアシガニで乾杯♫ 
天気予報は夕方から小雨だったが、山中湖IC辺りから霧雨になり、先行きが危ぶまれたが、御殿場を越えると駿河湾方向が明るくなった。

 途中、函南ゲートウエーに立ち寄り休憩し、修禅寺から戸田を目指した。道路脇には所々満開の桜が咲き目を楽しませてくれた。予約した戸田港の一食堂へ入店、コロナ禍のせいだろうか!?以前の賑わいは無かった。注文していたタカアシガニがテーブルに運ばれると孫達の眼がキラっと輝き、良い笑顔になる。「美味しい!」の連発に、ジジイは嬉しい思いで胸一杯になる。カニを食べ終わり定食に取り掛かるがあっと云う間に完食、味噌汁の具に小さいホタテが入っており、身を食べると小さい貝柱が残る。その貝柱を箸で数回擦り、口にパクリと入れた。お姉ちゃんは魚貝類が結構好きの様だ。ジジイも魚貝が大好きだし、残った貝柱を箸で数回擦って食べる習性がある。孫を観て、ソックリだ!!教えた訳ではないが、DNAが受け継がれていると思い、一生懸命食べる孫を見て尚嬉しく、益々愛しくなった。 戸田を後に、土肥へ向かった。

 道路の両サイドは所々満開の桜並木があり、まるで伊豆半島に出迎えを受けているようで気持ち良かった。いつも素通りしてきた土肥金山へ立ち寄った。坑道の中へも結構長く、想像以上に楽しめた。砂金掬いのコーナーがあり、孫達二人に体験させると大いに受けたらしく、真剣な面持ちでトレーを動かし砂金を時間一杯探し、それぞれ獲得した砂金の入った小さいガラスビンの器を、大事そうにバックにしまった。

 土肥を15時発の駿河湾フェリーに乗り清水港まで渡る、日帰りの旅行ではあるが、船に乗ったりすると旅のグレードが上がるのと同時に、その間、運転しないで良いので年寄りには優しい旅となるのだ。

   新東名に乗り、駿河湾沼津SAに立ち寄りお買い物し、一気に吉田へ帰り、車を乗り換え(呑みたいから)大黒天の中華で反省会、大勢でシェアしながら食べる中華は最高だね。紹興酒が効いて何時になく、少ししゃべり過ぎたかも知れないが、余りにも楽しかったので許されよ。また、来年遊びに行こうねと約束し、孫達の乗る車を見送った。

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