2019年2月5日火曜日

グアム遠征ゴルフ

 ”KYCK会グアム旅行”  平成31年1月28~31日 3泊4日
  
 いつも一緒にプレーや練習をするゴルフ好きの仲間が、昨年の11月”加津”のカウンターでゴルフ談議。たまには温かい所でプレーしてみないかと云う話が持ち上がり、浮上したのが今回のグアムゴルフ旅行だった。会の名前はキック会、単純に皆の名前の頭文字をくっつけただけの即席、男3人+女3人で出掛けた。車の混雑が心配されたので仮眠は車中、空港近くの酒々井P辺りで取る事にし、車2台に分乗した。

 今回の旅行は贅沢旅行、飛行機はビジネスクラスを使い、ホテルはオンワードHの最上階23階のコネクテイングルーム、ゴルフ場は世界ゴルフ場100選に選ばれた事があるマンギラオGCの2ラウンド、初めての連続に期待は高まる。たまには、こんな贅沢も良いかも・・・。
  
       28日  
  
 0:30 相馬君宅集合出発  
  4:30 成田USAパーキング到着  
  

  
 7時30分にビジネスクラス利用者が無料で使えるサクララウンジが開いて中に入れた。名物のカレーを少しだけ頂いたが、確かに美味しかった。ラウンジは平日の早朝から、粗満席で次から次へと入れ替わる。飛行機へ乗る時にも優先搭乗、一回使ってしまうと、また使いたくなってしまうのだろうな。あっ!そうだ。何と、河口湖の知り合いらしき顔をラウンジで見つけ、声を掛けると本人だった。凄い確立に驚いた。 
   
 エコノミーの座席は横に8席だが、ビジネスクラスは4席だ。シートもフラットの平らになり足を伸ばして寝る事が出来て快適だ、睡眠中トイレに行く隣席の客に起こされる事も無い。嬉しかったのは携帯電話のACコンセントがあり充電出来た事。窓の外を見ると成田闘争で最後まで戦った民家が、まるで檻の様なネットに囲まれ残っている姿が、まるで墓のようにも見えて、悲しみを誘う。あの闘争はいったい何っだのだろう!?
   
グアム到着  

 15時にはグアムに着いた。1時間の時差は有難く腕時計を1時間早めた。機体を離れ空港建屋に入ると、モアっとした空気とコロンの甘い香りが漂って来る、13年振りのグアムの匂いだ。スーツケースとゴルフバックを送迎車に積み込み、皆で車に乗り込んだ。久し振りのグアム、空港は新しくなっていたが、街の景観は以前と変わらない気がした。
    


 ホテルは空港からは遠いオンワードHの23階、湯船からはオーシャンビューの特別室。ただ、難点が一つ、それはベッドが外人仕様になっており高いのだ、ベッドに腰掛けると足がブラブラし、上に乗るには身をベッドに投げて転がるのが一番だった。自分は背が低くは無いが、こんな感じだった。背の低い方は如何だったろうか!?  
   


 19時、ホテルの3階”嵯峨野”で鉄板焼を食べてワインを飲んだ、グアムの夜に乾杯!!長い1日だった、疲れもあり22時には寝てしまった。

       = 29日 =

  マンギラオG・C 
   
 5時30分起床、送迎バスはロビーへ6時30分に来る。交代でシャワー浴びて仕度を整えた。まだ暗い、小雨の中バスはゴルフ場へと向かった。早朝から対向車が沢山走っていたり、ランドセルを背負った子供たちを親が送迎したり、グアムの朝は結構早い。30分程走るとマンギラオGCに到着、コースと海を見下ろす絶景のレストランにて朝食を頂く、海の沖には雲が湧き、太陽が雲の隙間から放射状に光を放ち綺麗だ。この景色を眺めながら食べる朝食は、今までで一番かも知れない。




 8時30分 プレー開始!会心の当りでナイスショット!で、始まったが海から吹く風に悩まされ、名物ホール12番の入り江越しホール、5番アイアンでのナイスショットもグリーンに届かず海ポシャ!5人全員が太平洋にボールを寄付した。明日もあるさ、クラブを預け送迎バスへ向かうと、丁度出発したところ、12時30分迄、昼食を取りながら時間調整した。 

OUT → IN      1ラウンド(  44 ・ 47  ) パット数( 15 ・ 19 )  
パーオン率          16,6%  0パット-0 1パット-4 2パットー12 3パットー2 4パットー0 
フェアウエーキープ率     64,2%   昼食  
気    温           26℃    曇り時々晴れ スコールあり  風強し     
ドライバー平均飛距離    200ヤード   キャデーなし  200ドル
チップイン         0回
バーデイー           0回       
パー            4回      
ボギー           9回
ダボ            5回  
トリ             0回  
ダブルパー           0回 
ダブルパー+1        0回
ワンペナ           0回    
O B            0回  
ロストボール         0回        
海ポチャ           1回
バンカー           2回   

   同伴競技者 相馬さん夫妻・羽田さん・川口さん



 夕飯はレストラン・ローンスターでステーキ&ロブスターを頂いたが、ボリュームがあり、ご飯はそっくり残してしまった。お運びさんが美味しいと言いながら持って来るソースは有料なので気を付けないといけない。日本人は優しいからカモられてしまう、かも・・・また、レシートのチェックも忘れずに、二重に付いている事もあるよ、気を付けて。
 「2日目も 遊び疲れて グアムの夜 遊びも行かず ベッドの子守♪ 」

         = 30日 = 



 2日目のマンギラオGC、6時30分の送迎バスに乗ると雨が降って来る。初日と同じように、レストランで雨を見ながら朝食を取っていると、雲が流れ晴れ間が見えて来る。1番テイーグランドに立つ頃には虹が出て陽が射し込んで来る。ナイスショット!ボールは青空に真っ直ぐ吸い込まれて行く、気持ち良~い、最高だ! 

 12番名物ホール。Uテイリテイーで打ったボールは真っ直ぐグリーンへ、海に落ちない、グリーンに転がらない。行ってみたら崖とグリーンの1メートルの間にあった、惜しい。このグリーンへワンオンすると証明書が貰えるのだ。もうチョット、後30センチの所だった。後ろ髪を引かれて、また、いつか証明書を取りに戻って来たいものである。

OUT → IN      1ラウンド(  45 ・ 45  ) パット数( 19 ・ 17 )  
パーオン率          22,2%  0パット-0 1パット-4 2パットー10 3パットー4 4パットー0    
フェアウエーキープ率     50,0%   昼食  
気    温          27℃    晴れ   風強し     
ドライバー平均飛距離    200ヤード   キャデーなし  200ドル
チップイン         0回
バーデイー           0回       
パー            4回      
ボギー           10回
ダボ            4回  
トリ             0回  
ダブルパー           0回 
ダブルパー+1        0回
ワンペナ           0回    
O B            0回  
ロストボール         0回        
池ポチャ           0回
バンカー           2回
   



 午後からは曇りで肌寒い中、バナナボートとジェットスキーを楽しんだ。新しく買い求め、持参した水中カメラも海に沈め1枚、半水中写真が撮れた。夕食は繁華街で適当な場所で、と云う事で赤いバスに乗りショッピングモールへ、ウインドーショップしてザ・プラザ内にあるテンテコ舞で日本食が恋しくなり焼きうどんを食べたが激マズで懲りた。

   = 31日 = 
 


 ツアーデスクに日参し、船長に連絡して貰ったが海況が悪く2日間トローリングが出来なかった。だめ元で昨日、聞いて貰ったらOKが出て予約が出来た。6時30分、送迎があり海に出られる。買って置いた酔い止めのクスリを皆に飲んで貰った。アガットマリーナまで30分程で到着、グアムの海に出た。結構波は高かった2階から1階、1階から2階へ上ったり下ったりを繰り返す中、ルアーを流す。最初の2時間は釣れなかったが、10羽程の鳥を船が追いかけると当りがあり、50センチのキハダマグロがヒット。5人全員がロッドを握りリールを巻き上げる事が出来、釣果はキハダマグロ1本・カツオ3本が釣れそれぞれの旗が2枚支線にはためいた。マリーナに帰り、キハダを調理し刺身にしてくれ頂いたが、身が絞まりコリコリして美味しかった。船上で仲間の格闘シーンを写真に撮ろうとしたらバランスを崩し左舷船べりに打ち付けられるアクシデントがあった。その昔の柔道経験の成果が出たのか、咄嗟に顎を引き、上手に当ったせいか怪我が無く、皆に迷惑を掛ける事無く済んだのが本当に良かった。

>    
 キングス・レストラン    グアム空港    
 
  
 帰りの機内から見えた夕焼け・光のグラデーションが素敵過ぎる


  オンワードホテルの水槽で泳ぐ魚達

 あっと言う間に過ぎた4日間、気の合う仲間と出掛ける旅行は格別の趣きがある。マンギラオの練習グリーン奥に半円を描いた虹、1番ホールのアゲンストの風を切り裂き青空に飛行したストレートボール、ワンオン出来なかった悔しさを打ち消し癒してくれた12番ホール入り江の海色、クルーザーに乗船しトローリングに出たアガット沖フィリッピン海の紺碧の色、釣り上がったキハダマグロが断末魔にクーラーボックスを尾で叩く音、そのシコシコとした食感、ショッピングセンターを歩くと甘く優美に香る南国の風。とても短い4日間ではあったが五感で味わい堪能する旅となった。また、いつか来てみたい!そして、12番ホールにチャレンジしてワンオンさせる次への希望を繋いでくれてありがとう!また、行くぞ~~~! グアム♪

  2月1日0時20分 富士吉田着
 

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