5月13、14日で友人5夫婦で伊豆半島・堂ヶ島温泉へ、小さいバスを貸切行って参りました。雨の三島大社を参拝し、境内を見渡すと珍しい光景を目にした。池の水をポンプUPし排水しており、沢山の鯉の移動作業だった。次に柿田川を訪れ富士の湧き水を見学して、沼津港の食堂で昼食を取った。近くの”丸天”には20人位の行列が出来ており凄い人気であった。
伊豆中央道から修善寺、船原、西伊豆バイパスを通って土肥へ入った。3年ぶりの西伊豆だ。南下して行くと道路沿いにあるホテル、旅館の中に休業中の店が数多くあり気になった。伊豆は景気が悪いと云う話を伝え聞いていたのだが本当かもしれない。現在、投資してコンドミニアム建設中の身としては、同業の衰退は意欲に水をかけられるようで多少不安になる。
チェックインまでに時間があったので宿泊地である”堂ヶ島ニュー銀水”を通り越し、”洋ランセンター”に入った。山の斜面を使った広大な施設であったがランの花は思ったより少ない気がした。天気が良ければピクニック気分で半日は遊んでいられる場所だ。
ホテルにチェックイン!こちらの宿はホテル100選の上位に常に選ばれる宿だが、今回の旅行では印象があまりない。鮑の料理方法を電話で宿が確認したのは良いのだが、部屋に入ったら仲居さんに再度聞かれたり料理のお品書きにあった皿が1品違っていたのを仲居さんに尋ねたらシカトされた。また、一緒に行った皆にロケーションを見せ、驚かせてやりたかった朝食処が狭い方のホールで海に迫力が無く大変残念だった。
チェックアウトし、バスに乗り込み、お決まりの見送りを受けて宿を後にした。堂ヶ島遊覧船乗り場前まで来た時、以前泊まった事のある宿”ちどり”に目が止った。仲居さん3名で丁度お客様のお見送り場面だ。当方のバスとの距離約100メートル。段々近づく、お客様を送り仲居さん達がこちらを向く、バスが近づくと自然に当方のバスに向かって手を振り会釈をする。何とも自然だ!驚いた!当方は”ちどり”さんの客ではない、他所っちの客だ。その客に向かって自然に手を振り感謝のお見送りをする、今までに無い経験で、爽やかで嬉しい感動であった。
河津バガテル公園を訪ね、昼食は伊東”海女屋”で取り、”ちどり”さんでの胸温まる体験を想い出に3時には帰宅した。
地域観光の充実を計るには、そこに暮らす住民の豊さかこそが重要なキーワードだ。住民が将来に不安なく、雇用があり、健康であり、そこに暮らす事に誇りと自信があれば観光客に対して優しくなれる、我が街もそんな街になりたい。
2004年6月16日水曜日
2004年4月18日日曜日
九州・湯布院と黒川温泉
4月12~14日
4月12~14日迄、ホテル組合の旅行で九州・湯布院と黒川温泉へ行って参りました。
九州・博多駅から、電車ゆふいんの森号で湯布院へ向かったが連休前にも関らず列車は粗満席、湯布院の人気度の高さが伺えた。> 車内にキレイな客室乗務員が添乗し、色々と旅を演出してくれ嫌が上でも旅の雰囲気が盛り上がるエッセンスになっていた。 特筆すべきは線路脇にある滝を乗客に見せる為に電車を徐行させたり客車内で、乗務員が滝の名前を漢字で書いたプレートを、客に見える様に掲げたサービスで、珍しくて楽しく、思い出に残る電車旅になった。
4月12日 由布岳
馬車に揺られて湯布院の散策をした。馬の蹄鉄がアスファルトにパカパカと心地いいリズムを刻む、とても良いリズムで長閑な時を演出し、太古からの人間と馬との共存共栄の営みの歴史を思い起こしてくれた。そういえば、昔々我が家でも馬を離れで飼っていた。懐かしい思い出だ。
馬車を操る青年は湯布院の青年で、昔の湯布院と今からの湯布院など詳しく説明してくれ、勉強になった。驚いたのは、行き交う人々がフレンドリーに青年に手を振ってくれ、青年も答えて手を振り返した。見ているお客も清清しい気分になった。1万人足らずの、この小さな町で育ち、皆知り合いなのかも知れないが気取らない挨拶は見ている周りまで気持ち良くしてくれた。小さな事だが 中々出来ない事を、簡単に出来るこの町は、やはり人を引き付ける吸引力が
ある素敵で、魅力的な街だった。
13日 黒川温泉
露天風呂が沢山ある湯治場で、3年前に1度遊びに来た事がある。その時と比べると各お宿が綺麗になっていた。驚いたのは家並みの雰囲気が変わっていない事で、近づいてみないと判らない程、気を使った工事がされていた事だ。家並みの保存に町やお宿が一生懸命取り組んでいるのが見て取れた。こう云う街は散歩してもとても気持ちが良いし、ホスピタリテイーに溢れ、お客は居心地が良く癒される、勉強になった。

山河旅館に泊まった。日本秘湯を守る会に加盟している宿だ。陸の孤島と呼んでもおかしくないくらい町から1キロ程離れ回りに人家の無い場所にあった。露天風呂に入ると鳥の声と、せせらぎの音しか聞こえない自然一杯の温泉宿だ。杉をふんだんに柱や梁に使った構造で、重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出していた。
混浴露天風呂”もやいの湯”
黒川温泉・山河旅館
九州・博多駅から、電車ゆふいんの森号で湯布院へ向かったが連休前にも関らず列車は粗満席、湯布院の人気度の高さが伺えた。> 車内にキレイな客室乗務員が添乗し、色々と旅を演出してくれ嫌が上でも旅の雰囲気が盛り上がるエッセンスになっていた。 特筆すべきは線路脇にある滝を乗客に見せる為に電車を徐行させたり客車内で、乗務員が滝の名前を漢字で書いたプレートを、客に見える様に掲げたサービスで、珍しくて楽しく、思い出に残る電車旅になった。
馬車に揺られて湯布院の散策をした。馬の蹄鉄がアスファルトにパカパカと心地いいリズムを刻む、とても良いリズムで長閑な時を演出し、太古からの人間と馬との共存共栄の営みの歴史を思い起こしてくれた。そういえば、昔々我が家でも馬を離れで飼っていた。懐かしい思い出だ。
馬車を操る青年は湯布院の青年で、昔の湯布院と今からの湯布院など詳しく説明してくれ、勉強になった。驚いたのは、行き交う人々がフレンドリーに青年に手を振ってくれ、青年も答えて手を振り返した。見ているお客も清清しい気分になった。1万人足らずの、この小さな町で育ち、皆知り合いなのかも知れないが気取らない挨拶は見ている周りまで気持ち良くしてくれた。小さな事だが 中々出来ない事を、簡単に出来るこの町は、やはり人を引き付ける吸引力が
ある素敵で、魅力的な街だった。
露天風呂が沢山ある湯治場で、3年前に1度遊びに来た事がある。その時と比べると各お宿が綺麗になっていた。驚いたのは家並みの雰囲気が変わっていない事で、近づいてみないと判らない程、気を使った工事がされていた事だ。家並みの保存に町やお宿が一生懸命取り組んでいるのが見て取れた。こう云う街は散歩してもとても気持ちが良いし、ホスピタリテイーに溢れ、お客は居心地が良く癒される、勉強になった。
山河旅館に泊まった。日本秘湯を守る会に加盟している宿だ。陸の孤島と呼んでもおかしくないくらい町から1キロ程離れ回りに人家の無い場所にあった。露天風呂に入ると鳥の声と、せせらぎの音しか聞こえない自然一杯の温泉宿だ。杉をふんだんに柱や梁に使った構造で、重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出していた。
混浴露天風呂”もやいの湯”
黒川温泉・山河旅館
2004年3月11日木曜日
グアム島旅行記
2004年3月1日~4日
平成16年3月1日~4日まで 友人4家族でグアム島へ行って参りました。辻さん、三枝さん、刑部さん、そして遠山の8名です。出掛ける前に、旅行先はオーストラリア、タヒチ等も名前が上がったが日程が合わない事、またグアムは私達以外には行った事が無かった為グアム島に決定しました。旅行日の1週間程前に、辻さんちに遊びに行った際グアムに関する旅行誌が何冊もあったのを見つけ、並々ならぬ意気込みを感じたのであった。
= 1日 =
午前4時45分、クニさん運転の車を玄関で迎えた。奥さんであるクミコさんの明るい「おはようございま~す♪」が眠気を覚ましてくれた。中央高速、首都高も停滞は無く、辰巳第一Pでトイレ休憩を取りUSAパーキングに車を止めて8時には成田空港に着いた。駐車代は4日間で2500円、海外旅行に出なかった2年程の間に随分安くなったものである。 相変わらずの空港はやっぱり素敵で魅力的な空間だ、五感で楽しませてくれる。客室乗務員だろうか?通り過ぎる外人の残り香が鼻をくすぐり、レストランで食べる朝食のサンドイッチさえも外国の味に感じられるから不思議だ。10時10分 JAL941便


眼下に見えた虹 グアム・ハガツニャ港 P・I・Cホテルに無事到着
フライトも安定しており、ほぼ定刻にグアム空港に着陸、イミグレーションも問題なく通過し、ホテルに午後3時インした。部屋は旧館605号室で、丁度3、5、7、10号室の真ん中に位置している為、遠山家が集合場所になった。着替えを済ませ「お疲れ様~♪」ビールで乾杯!翌日のスケジュールを話し合いクローズ前のツアーデスクに向かった。3日の島内観光に使うレンタカーを予約し2日午前中のトローリングも予約した。 オリックスレンタカーのデスクにいた吉田さんは長野県出身で、私達の使う言葉を聞いて懐かしく思ったようだ。現地名ではキャッシーさんと言い、とても綺麗な日本語を使う方で好感が持てた。地元の方々が食べる安くて美味しいレストランを尋ねると2軒教えてくれ、案内までしてくれる事になり、7時にロビーで待つ事になった。

揚げ春巻き、生春巻き ステーキ ベトナム料理・レストランブロール?
約束の時間に15分程遅れ、謝りながらキャッシーさんが来た。しっかりとドレスUPされ、20年以上グアムに住まわれており、黒髪を除けばメイクは外人だった。キャッシーさんの愛車は、ナント!助手席の窓が透明ビニール。聞けばパワースイッチが壊れており、閉まらないとの事で、なんとも珍しい?車に乗せてもらった。修理を依頼してあるのだが部品が中々届かないのだそうだ。 店は1号線を北に7分程走った右側のテナントの1つだった。ドアを開けると左手に長~いカウンターがあり、1日の仕事を終えた屈強そうな男達が一杯引っ掛けていた。その後ろを通り、右に曲がり広いボックス席に案内された。この店のママさんはキャッシーさんの知り合いだそうだ。渡された日本語で書かれたメニューを見て驚いた!ハイネケンビール小ビンが6ドル、ステーキが24ドル!この値段ではホテルのレストランと同じだ、辻さん、三枝さんに見せ往生を決め注文した。出て来た品はそれぞれにとても美味しく頂けたがチョッピリ支払いが気になった。沢山飲み食いしたので300ドルは超えるナ、などと思っていたらチップを入れて160ドル。1人20ドル!素晴らしい!キャッシーさんに感謝、感激、お腹は満足のデイナーでした。
= 2日 =
2日は午前7時からトローリングに出掛けた。
迎えの車に乗り20分、アガット港に着いた。船は双胴船で乗り合い・・・?何か雰囲気が違う、見ると船のボードに「底釣りツアー」書いてあった(@_@;)たまげた~♪トローリングの積りが、底釣りツアーに変わっていたのだ。 ツアー終了後、PICのツアーデスクを訪ねると、昨日ツアーデスクで船の選択の段階に良く釣れる方をとお願いしたものを、どうやらデスクのおねーちゃん が間違って、良く釣れる底釣りにしてしまったとの事だった。
男3人と親子2組は沖に向かった。海の色は紺色、底の白い砂が時折見える透明度だ、30メートルは下らないだろう。シーアンカーを流しながらの底釣りだ。黙々と釣っていると現地人の船長が、けたたましい声で「クニヒコちゃんコンクリートダメダメね~♪」と、スマイルを要求するのだ。彼なりに一生懸命笑いを取ろうとしているのだが、最初の頃は笑えたが、度重なり小うるさく感じた。釣魚はカワハギが多かった、船長が釣れたものをサシミにしてくれ食べたら以外に身が締まり、キメ細やかで、美味しくて驚いた。


ABCランチ デイナークルーズ アプラ港の夕日
12時頃ホテルに戻ったが、奥さん達はホテルのアクテイビテイーを楽しんでいた。ホテル前にあるABCストアーで食材を買い求め、遠山家の部屋で食べる食事をABCランチと名付けた。手っ取り早く、安上がり、気兼ね要らずのランチだ。 4時からデイナークルーズに向かう、料金は54ドルであった。150人乗り位の双胴船で湾内クルーズの為か、揺れないので船に乗っている気がしない。乗客は日本人5、韓国人4、台湾1と云ったところだ。この船のデイナークルーズにはギタリストが1人だけしか乗っておらず、盛り上がりが懸念されたがそこは心配なく、最後はお決まりのダンスパーテイー、大いに盛り上がり良い汗を掻きました。中でも私がフラのおねーさんに引き出され、シャツを脱がされ首にレイをかけ、頭に花飾りを乗せ、腰にパレオを巻いてお立ち台へ登場の場面ではモー!最高!根っからのお調子者の血が騒ぎ、悪乗りしてしまいました♪アプラ湾に沈みゆく綺麗な太陽を見ながら踊り、騒わぎ、食べた、楽しい!楽しい!サンセットデイナークルーズを、グアムを満喫した夜でした。


ホテルPIC庭園の花々 プールのモニュメント
= 3日 =


レストラン・キングスの食事

恋人岬にて 横井ケーブへの道
3日は午前9時から予約したレンタカーで島内南部観光に出掛けた。まずは腹ごしらい、ロコの皆さんが食べてるレストランを探し、プレミアムレット近くのキングスレストランへ入った。ミニバーガーを食べたが名前のとおりキングス~!でかい♪ 大食漢の私がコレ1個で満足、味も良~し♪全員で飲んで食べて85ドル、お奨めである。 ホテルロードを北上し恋人岬に向かった。入り口が判らず3号線をマックの見える所まで進んでしまい、慌ててUターン。親切過ぎる日本にいる為か、道路に表示の少ない観光アイランド”グアム”としては、不親切でホスピタリテイーが無いと感じた。岬の上に出来た有料見晴らし台には勿体無いので上がらず、記念写真だけ撮って撤退した。
16号線を南下、グアム東海岸をタロフォフォの滝へ向かった。横井庄一さんの28年間生活していた洞窟を見る為である。長い下り坂を5分程走ると城壁風の建物があり、20ドル支払い入場した。20ドルは高いな?と思ったが、理由が判った。ロープウエーがあったのだ。この事は情報誌には載っていなかったが蒸し暑いジャングルの中を歩く事を思えば嬉しいサービスだ。下って行くとロープウエーは2つの滝を挟んだ真ん中向こう側へ降りた。下の滝壺を迂回し、揺れる吊り橋を渡りジャングルを5分歩くと洞窟はあった。こんな所に28年間!絶句だ。今は亡き横井さんの冥福を祈った。

横井さんの住まわれていた洞窟? イナラハンプール ココス島をバックに
イナラハンの天然プール、ココス島をバックに「カシャッ♪」とデジカメの録音シャッター音が響いた。グアム南部をグルっとまわり、2時30分には目的のひとつであるフィッシュアイ・マリンパークへ到着した。シー・ウオークと呼ばれるヘルメットを被り海底を歩くツアーだ。 ツアー予定時間まで時間が有るので腹ごしらえをする事になりレストランを探した。5分程走り、ハガニャ地区1号線沿い右手の、タイ料理レストラン・サラムへ入店した。 店内は暗くカップルが1組いた。英会話に堪能しているクニさんがニコニコ・ニヤニヤしながらウエートレスに注文を出し、ビール・パイナップルジュースで「乾~杯♪」。タイ料理を始めて食べたが、どれも口に合い、とても美味しく頂けた。特に、酸っぱい系は得意なのでトムヤンクンの濃くのある酸っぱさはグッドで、新しい味の発見だった。

タイ料理店内 パタイ トムヤンクン

シュリンプ・クリームカリー タイレストラン・スラム シーウォーカーへ向かう
長~い桟橋を渡ると左にシーウオーカーの場所があり、空気を送るコンプレッサーが近くでは会話が出来ないほど、綺麗な海に相応しくない騒音をあげていた。開始時間を過ぎていたが、まだ先客が15人程並んでおり、後ろに付いて順番を待った。 客の中に、とうに70歳は過ぎているだろうと思われるお婆さんが水着を着て並んでいた。私達グループの年齢もハイアベレージで、シーウォーカーを奨めてここまで来たが、心の中に一抹の不安もあった。だが、お婆さんを見て、皆の気持ちに「あのお婆さんが潜るんなら・・・」お陰様で決心が付いたと後で聞いた。 お婆さんは潜った!グループの一番最後で潜ったので15分ほどで上がって来た。顔は多少疲れた面持ちだった、ヘルメットを外され手すりに掴りながら上がって来たが手すりから両手を離すと、ふらつき、二の腕を掴んで支えて差し上げた。掌に、長く生き筋肉をすり減らしたお婆さんの二の腕の感触が残った。見ると孫らしい若者がお婆さんの頭を良くやったねと撫でており、二人の姿に「良く潜った!潜らせた!」と、感動した。

シーウオーカーにて フィッシュアイ・マリンパーク
潜水は船の後方から梯子で降りる。肩まで海水に浸かり空気ホースのついた40キロのヘルメットを被せてもらい、一歩づつ梯子を降りて、海底の指定の手摺に掴り全員が降りるのを待った。水深8メートルの海底だ。回りにはロクセンスズメダイ、ベラ、ハギ ツノダシ、ヘラヤガラも見え竜宮城の世界だ。残念ながらリエちゃんだけは恐怖で潜れなかったが、後は皆、メットの顔を覗き込むと楽しそうだった。きっと家に帰ってのみやげ話ベスト1になった事だろう。

PICのデイナーショー
グアム最後の夜はホテルのデイナーショーを楽しんだ。水、音、火を上手に使う凝った演出で楽しめる内容であった。庭園のトーチの炎が生バンドの音にあわせた。
記念撮影 PICロビーから
= 4日 =
朝8時、遠山家に集合、ABCランチ方々最後のミーテイングを行い、11時の集合時間迄それぞれ自由行動とした。私は久し振りにヨットに乗った。上半身裸になり、グアムの太陽を思いっきり浴び、決められたブイ内を何度もタッキングを繰り返し操船を楽しみ、時間をオーバーしてしまい、カミさんに怒られた。
今回の旅行で残念だった事がある。PICの電話室でテレカを買ったが、そこにある4台の電話にはカード差込口が無く、カードの使えないコイン式電話だったのだ。20ドル返してくれ~! 使えないカードは手帳の間に、次回旅行までお預けだ。 掲示板で告知したHPへの書き込みがグアムから出来なかった。メールもまた見る事が出来なかった。ホテルにはネットの環境が無く、道前のロイヤルオーキッドホテル内にあるネットカフェは4日間お休みだった。 また、第一ホテル前のネットカフェは2回、夜8時頃訪ねるも閉店時間だとさ・・・。困り果て、向かいのホリデイインに飛び込むと30分5ドルで利用可能との事で大いに喜び使い始める。ところが、当方HPを開き掲示板を開けると文字が化けており、使用不能状態。あれこれとイタズラしてみるも換わらず諦めた。いくらですか?と尋ねると気の毒がって取らない。そればかりかチェックインカウンターに電話してくれホテルの車で係りのデナーポイさんがPICまで送ってくれた。ホリデイン最高♪
DFSギャラリアで時間調整、ハリウッドプラネットで食事をした。160ドル。豪華な昼食だ。グアムの出国手続きは時間が1時間以上掛かった、早く並んだ人たちはトランクを端から開けられていたが、幸いと私達のトランクは開けられる事は無かった。手続きをすませ、食堂の主である三枝さんはロビー内レストランで早々にラーメンをすすっていた。ぼちぼち日本食が、仕事が、気になりだしたのだろうか? ほぼ定刻にグアムを後にし、安定したフライトだったが、後部座席の子共連れの客には閉口した。フライトの間交代で泣き、しまいの果てには夫婦喧嘩まで始める始末だった。呆れ果て、後部座席の空きを探し、そちらで寝ていた。
午後7時45分 成田を出て 石川Pでうどんを食べ10時15分に到着した。2年振りの海外旅行!楽しい~♪ やっぱり旅行は行った者勝ち、行ける時には行かなくちゃ! また貯金しよ~♪ 皆さん!お疲れ様でした~♪
平成16年3月1日~4日まで 友人4家族でグアム島へ行って参りました。辻さん、三枝さん、刑部さん、そして遠山の8名です。出掛ける前に、旅行先はオーストラリア、タヒチ等も名前が上がったが日程が合わない事、またグアムは私達以外には行った事が無かった為グアム島に決定しました。旅行日の1週間程前に、辻さんちに遊びに行った際グアムに関する旅行誌が何冊もあったのを見つけ、並々ならぬ意気込みを感じたのであった。
= 1日 =
午前4時45分、クニさん運転の車を玄関で迎えた。奥さんであるクミコさんの明るい「おはようございま~す♪」が眠気を覚ましてくれた。中央高速、首都高も停滞は無く、辰巳第一Pでトイレ休憩を取りUSAパーキングに車を止めて8時には成田空港に着いた。駐車代は4日間で2500円、海外旅行に出なかった2年程の間に随分安くなったものである。 相変わらずの空港はやっぱり素敵で魅力的な空間だ、五感で楽しませてくれる。客室乗務員だろうか?通り過ぎる外人の残り香が鼻をくすぐり、レストランで食べる朝食のサンドイッチさえも外国の味に感じられるから不思議だ。10時10分 JAL941便
眼下に見えた虹 グアム・ハガツニャ港 P・I・Cホテルに無事到着
フライトも安定しており、ほぼ定刻にグアム空港に着陸、イミグレーションも問題なく通過し、ホテルに午後3時インした。部屋は旧館605号室で、丁度3、5、7、10号室の真ん中に位置している為、遠山家が集合場所になった。着替えを済ませ「お疲れ様~♪」ビールで乾杯!翌日のスケジュールを話し合いクローズ前のツアーデスクに向かった。3日の島内観光に使うレンタカーを予約し2日午前中のトローリングも予約した。 オリックスレンタカーのデスクにいた吉田さんは長野県出身で、私達の使う言葉を聞いて懐かしく思ったようだ。現地名ではキャッシーさんと言い、とても綺麗な日本語を使う方で好感が持てた。地元の方々が食べる安くて美味しいレストランを尋ねると2軒教えてくれ、案内までしてくれる事になり、7時にロビーで待つ事になった。
揚げ春巻き、生春巻き ステーキ ベトナム料理・レストランブロール?
約束の時間に15分程遅れ、謝りながらキャッシーさんが来た。しっかりとドレスUPされ、20年以上グアムに住まわれており、黒髪を除けばメイクは外人だった。キャッシーさんの愛車は、ナント!助手席の窓が透明ビニール。聞けばパワースイッチが壊れており、閉まらないとの事で、なんとも珍しい?車に乗せてもらった。修理を依頼してあるのだが部品が中々届かないのだそうだ。 店は1号線を北に7分程走った右側のテナントの1つだった。ドアを開けると左手に長~いカウンターがあり、1日の仕事を終えた屈強そうな男達が一杯引っ掛けていた。その後ろを通り、右に曲がり広いボックス席に案内された。この店のママさんはキャッシーさんの知り合いだそうだ。渡された日本語で書かれたメニューを見て驚いた!ハイネケンビール小ビンが6ドル、ステーキが24ドル!この値段ではホテルのレストランと同じだ、辻さん、三枝さんに見せ往生を決め注文した。出て来た品はそれぞれにとても美味しく頂けたがチョッピリ支払いが気になった。沢山飲み食いしたので300ドルは超えるナ、などと思っていたらチップを入れて160ドル。1人20ドル!素晴らしい!キャッシーさんに感謝、感激、お腹は満足のデイナーでした。
= 2日 =
2日は午前7時からトローリングに出掛けた。
迎えの車に乗り20分、アガット港に着いた。船は双胴船で乗り合い・・・?何か雰囲気が違う、見ると船のボードに「底釣りツアー」書いてあった(@_@;)たまげた~♪トローリングの積りが、底釣りツアーに変わっていたのだ。 ツアー終了後、PICのツアーデスクを訪ねると、昨日ツアーデスクで船の選択の段階に良く釣れる方をとお願いしたものを、どうやらデスクのおねーちゃん が間違って、良く釣れる底釣りにしてしまったとの事だった。
男3人と親子2組は沖に向かった。海の色は紺色、底の白い砂が時折見える透明度だ、30メートルは下らないだろう。シーアンカーを流しながらの底釣りだ。黙々と釣っていると現地人の船長が、けたたましい声で「クニヒコちゃんコンクリートダメダメね~♪」と、スマイルを要求するのだ。彼なりに一生懸命笑いを取ろうとしているのだが、最初の頃は笑えたが、度重なり小うるさく感じた。釣魚はカワハギが多かった、船長が釣れたものをサシミにしてくれ食べたら以外に身が締まり、キメ細やかで、美味しくて驚いた。
ABCランチ デイナークルーズ アプラ港の夕日
12時頃ホテルに戻ったが、奥さん達はホテルのアクテイビテイーを楽しんでいた。ホテル前にあるABCストアーで食材を買い求め、遠山家の部屋で食べる食事をABCランチと名付けた。手っ取り早く、安上がり、気兼ね要らずのランチだ。 4時からデイナークルーズに向かう、料金は54ドルであった。150人乗り位の双胴船で湾内クルーズの為か、揺れないので船に乗っている気がしない。乗客は日本人5、韓国人4、台湾1と云ったところだ。この船のデイナークルーズにはギタリストが1人だけしか乗っておらず、盛り上がりが懸念されたがそこは心配なく、最後はお決まりのダンスパーテイー、大いに盛り上がり良い汗を掻きました。中でも私がフラのおねーさんに引き出され、シャツを脱がされ首にレイをかけ、頭に花飾りを乗せ、腰にパレオを巻いてお立ち台へ登場の場面ではモー!最高!根っからのお調子者の血が騒ぎ、悪乗りしてしまいました♪アプラ湾に沈みゆく綺麗な太陽を見ながら踊り、騒わぎ、食べた、楽しい!楽しい!サンセットデイナークルーズを、グアムを満喫した夜でした。
ホテルPIC庭園の花々 プールのモニュメント
= 3日 =
レストラン・キングスの食事
恋人岬にて 横井ケーブへの道
3日は午前9時から予約したレンタカーで島内南部観光に出掛けた。まずは腹ごしらい、ロコの皆さんが食べてるレストランを探し、プレミアムレット近くのキングスレストランへ入った。ミニバーガーを食べたが名前のとおりキングス~!でかい♪ 大食漢の私がコレ1個で満足、味も良~し♪全員で飲んで食べて85ドル、お奨めである。 ホテルロードを北上し恋人岬に向かった。入り口が判らず3号線をマックの見える所まで進んでしまい、慌ててUターン。親切過ぎる日本にいる為か、道路に表示の少ない観光アイランド”グアム”としては、不親切でホスピタリテイーが無いと感じた。岬の上に出来た有料見晴らし台には勿体無いので上がらず、記念写真だけ撮って撤退した。
16号線を南下、グアム東海岸をタロフォフォの滝へ向かった。横井庄一さんの28年間生活していた洞窟を見る為である。長い下り坂を5分程走ると城壁風の建物があり、20ドル支払い入場した。20ドルは高いな?と思ったが、理由が判った。ロープウエーがあったのだ。この事は情報誌には載っていなかったが蒸し暑いジャングルの中を歩く事を思えば嬉しいサービスだ。下って行くとロープウエーは2つの滝を挟んだ真ん中向こう側へ降りた。下の滝壺を迂回し、揺れる吊り橋を渡りジャングルを5分歩くと洞窟はあった。こんな所に28年間!絶句だ。今は亡き横井さんの冥福を祈った。
横井さんの住まわれていた洞窟? イナラハンプール ココス島をバックに
イナラハンの天然プール、ココス島をバックに「カシャッ♪」とデジカメの録音シャッター音が響いた。グアム南部をグルっとまわり、2時30分には目的のひとつであるフィッシュアイ・マリンパークへ到着した。シー・ウオークと呼ばれるヘルメットを被り海底を歩くツアーだ。 ツアー予定時間まで時間が有るので腹ごしらえをする事になりレストランを探した。5分程走り、ハガニャ地区1号線沿い右手の、タイ料理レストラン・サラムへ入店した。 店内は暗くカップルが1組いた。英会話に堪能しているクニさんがニコニコ・ニヤニヤしながらウエートレスに注文を出し、ビール・パイナップルジュースで「乾~杯♪」。タイ料理を始めて食べたが、どれも口に合い、とても美味しく頂けた。特に、酸っぱい系は得意なのでトムヤンクンの濃くのある酸っぱさはグッドで、新しい味の発見だった。
タイ料理店内 パタイ トムヤンクン
シュリンプ・クリームカリー タイレストラン・スラム シーウォーカーへ向かう
長~い桟橋を渡ると左にシーウオーカーの場所があり、空気を送るコンプレッサーが近くでは会話が出来ないほど、綺麗な海に相応しくない騒音をあげていた。開始時間を過ぎていたが、まだ先客が15人程並んでおり、後ろに付いて順番を待った。 客の中に、とうに70歳は過ぎているだろうと思われるお婆さんが水着を着て並んでいた。私達グループの年齢もハイアベレージで、シーウォーカーを奨めてここまで来たが、心の中に一抹の不安もあった。だが、お婆さんを見て、皆の気持ちに「あのお婆さんが潜るんなら・・・」お陰様で決心が付いたと後で聞いた。 お婆さんは潜った!グループの一番最後で潜ったので15分ほどで上がって来た。顔は多少疲れた面持ちだった、ヘルメットを外され手すりに掴りながら上がって来たが手すりから両手を離すと、ふらつき、二の腕を掴んで支えて差し上げた。掌に、長く生き筋肉をすり減らしたお婆さんの二の腕の感触が残った。見ると孫らしい若者がお婆さんの頭を良くやったねと撫でており、二人の姿に「良く潜った!潜らせた!」と、感動した。
シーウオーカーにて フィッシュアイ・マリンパーク
潜水は船の後方から梯子で降りる。肩まで海水に浸かり空気ホースのついた40キロのヘルメットを被せてもらい、一歩づつ梯子を降りて、海底の指定の手摺に掴り全員が降りるのを待った。水深8メートルの海底だ。回りにはロクセンスズメダイ、ベラ、ハギ ツノダシ、ヘラヤガラも見え竜宮城の世界だ。残念ながらリエちゃんだけは恐怖で潜れなかったが、後は皆、メットの顔を覗き込むと楽しそうだった。きっと家に帰ってのみやげ話ベスト1になった事だろう。
PICのデイナーショー
グアム最後の夜はホテルのデイナーショーを楽しんだ。水、音、火を上手に使う凝った演出で楽しめる内容であった。庭園のトーチの炎が生バンドの音にあわせた。
記念撮影 PICロビーから
= 4日 =
朝8時、遠山家に集合、ABCランチ方々最後のミーテイングを行い、11時の集合時間迄それぞれ自由行動とした。私は久し振りにヨットに乗った。上半身裸になり、グアムの太陽を思いっきり浴び、決められたブイ内を何度もタッキングを繰り返し操船を楽しみ、時間をオーバーしてしまい、カミさんに怒られた。
今回の旅行で残念だった事がある。PICの電話室でテレカを買ったが、そこにある4台の電話にはカード差込口が無く、カードの使えないコイン式電話だったのだ。20ドル返してくれ~! 使えないカードは手帳の間に、次回旅行までお預けだ。 掲示板で告知したHPへの書き込みがグアムから出来なかった。メールもまた見る事が出来なかった。ホテルにはネットの環境が無く、道前のロイヤルオーキッドホテル内にあるネットカフェは4日間お休みだった。 また、第一ホテル前のネットカフェは2回、夜8時頃訪ねるも閉店時間だとさ・・・。困り果て、向かいのホリデイインに飛び込むと30分5ドルで利用可能との事で大いに喜び使い始める。ところが、当方HPを開き掲示板を開けると文字が化けており、使用不能状態。あれこれとイタズラしてみるも換わらず諦めた。いくらですか?と尋ねると気の毒がって取らない。そればかりかチェックインカウンターに電話してくれホテルの車で係りのデナーポイさんがPICまで送ってくれた。ホリデイン最高♪
DFSギャラリアで時間調整、ハリウッドプラネットで食事をした。160ドル。豪華な昼食だ。グアムの出国手続きは時間が1時間以上掛かった、早く並んだ人たちはトランクを端から開けられていたが、幸いと私達のトランクは開けられる事は無かった。手続きをすませ、食堂の主である三枝さんはロビー内レストランで早々にラーメンをすすっていた。ぼちぼち日本食が、仕事が、気になりだしたのだろうか? ほぼ定刻にグアムを後にし、安定したフライトだったが、後部座席の子共連れの客には閉口した。フライトの間交代で泣き、しまいの果てには夫婦喧嘩まで始める始末だった。呆れ果て、後部座席の空きを探し、そちらで寝ていた。
午後7時45分 成田を出て 石川Pでうどんを食べ10時15分に到着した。2年振りの海外旅行!楽しい~♪ やっぱり旅行は行った者勝ち、行ける時には行かなくちゃ! また貯金しよ~♪ 皆さん!お疲れ様でした~♪
2004年2月11日水曜日
はだか祭り サービス観光部会の研修旅行
平成16年2月3・4日
11時、所属する富士吉田市商工会議所サービス観光部会の研修旅行で愛知県稲沢市、国府宮神社祭典・難追神事(はだか祭り)に行って参りました。男のエネルギーが爆発する祭りです。気温5℃、見物人は皆、コート・ジャンバーを着ている中には10キロ以上離れた地区から、下帯一つで地区の皆さんの厄払いの願をかけた難追笹を担いで、神社に奉納の為、行進してくる裸衆もいます。
各地区の難追笹が奉納されると、3日間、精進潔斎した難追人が突然参道に入ります。神男に触れることで厄除けになると云われており、その神男目掛けて裸衆が殺到し揉み合います。手桶隊のかける水が、一瞬にして湯気と化し、立ち昇ります。 男と男が裸でぶつかり合う素晴らしい祭りです、感動しました。(三重県・ホテル花みずきにて)
稲沢市商工会にて研修 記念撮影 各地区から奉納された鏡餅

重さ4トンの大鏡餅 本殿 5000円の特設2階席券

山門前の標柱 裸男の密度が時間と共に増えていく

笹竹に難追布を付け、紅白の布で巻かれた難追笹が、各地区から運ばれ奉納される。

4時35分・神男が参道に登場、その神男に触れて厄を落とすべく殺到する裸男の群れその群れに手桶隊から水が撒かれる。立ち上る湯気。男の祭りだ。
名古屋港水族館 砕氷船”ふじ” スナメリ
名古屋城 割烹”大森”ひつまむし お奨めです♪ 東名高速 由井町から
平成16年尾張大国霊神社儺追神事
稲沢市商工会にて研修 記念撮影 各地区から奉納された鏡餅
重さ4トンの大鏡餅 本殿 5000円の特設2階席券
山門前の標柱 裸男の密度が時間と共に増えていく
笹竹に難追布を付け、紅白の布で巻かれた難追笹が、各地区から運ばれ奉納される。
4時35分・神男が参道に登場、その神男に触れて厄を落とすべく殺到する裸男の群れその群れに手桶隊から水が撒かれる。立ち上る湯気。男の祭りだ。
名古屋港水族館 砕氷船”ふじ” スナメリ
名古屋城 割烹”大森”ひつまむし お奨めです♪ 東名高速 由井町から
平成16年尾張大国霊神社儺追神事
登録:
投稿 (Atom)